無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

若気の至り【ポエム】

このブログも始めてから結構な時間が経過してますねえ。

ブログタイトルにも出ている、初期のころの熱量ときたら。

 

我ながら、何かに対する怒りが満ち溢れています。

そんな昔の記事に、罵詈雑言を浴びせてくるコメントもたま―に来ます。

 

うんそうだね、俺も若かったね。としか言いようがないw

 

けど、その時々のそれ相応の歳の人間の心の叫びというか、なにがしかの怒りみたいなものがほとばしっている文章群ではあるので、いまさらどうこう言うつもりもございません。

 

※欄が汚くなるので罵詈雑言の類は承認しませんけど、当時の俺の意見に対する、その時々の反応として興味深いので、承認待ち状態でずっと放置 というのが、正解なのかな、と。

 

 

ともあれ、言い方や文章に荒ぶっているところはあれど、ほとんどアクセスのないこんなブログは、私個人の思考の記録という意味で、私には意味があるものなので、あまり閉めるつもりはないのよなあ、という気分でおります。

 

若かりし日の恥部を隠そうとするのも、これまたダサい在り方なのかな、と思う次第。