無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

10/7 気になったこと

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1899254.html
子供のしつけとしてはやりすぎとか思ったが、大人(少なくとも小中学生というレベルではなさそう)になってもまだそういう発言ができてしまうレベルだとすると、これくらいの衝撃がないと矯正は出来ないのかもなぁ、とは思った。
だが、この母親(本当に母親なのだとすれば)を擁護する気にもなれない。行為そのものがアレだし、そう育ててしまったのはアンタでしょ的な感じもするし。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1899247.html
ダメ。不倫の上、子供を捨てて逐電したという過去を持っている人は、「謙虚な聖人」ポジションで、誰もが正しいと認められることの伝道者にまでしかなれない。
賛否両論ある議論において、反対意見を持つ人を口汚く罵って許される属性では決してない。
過去にやらかした人の「強い言葉」もしくは「罵声」は、その後どれだけ実績を積もうと、共感は得られない。
一度転向したかに見えるその経歴が「反省したフリ」であり、腹では舌を出していたのではないかと、どうしても勘ぐりたくなる。

http://www.j-cast.com/2016/10/05279906.html
気持ちはわかるけど、それなり手続きを踏んで取ったコンセンサスにまで難癖つけられて、その難癖をも尊重するのが民主主義だ、と言われてしまうと、国(社会)がヤバくって変えなきゃならないのに、何ぬるいこと言ってるんだ!っていう信念(ファシズムとか独裁とか)に走ってしまった連中の気持ちもわかる気がするよ。
反民主主義みたいな流行病を若くして経験したオッサン(今は、もっとまともなシステムはないものかと思っている程度)です。はい。