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無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

非武装平和を実現するために必要なこと

非武装主義を貫き、非武装平和を実現するためにしなければならないことを冷静に考えてみるテスト

 
非武装主義では戦争を抑止し得ないと思われる理由について、これを解決しなければ非武装平和は達成できませんね
 
片務的非武装では戦争を抑止できない(これをできる、と言っちゃうから左翼がウソくさいわけで)
→つまり、全世界における「軍」の廃絶が必要
 
国内だけで非武装主義を掲げていても、非武装平和など実現できない訳です。全世界的な武装解除を議論しなければ、「みんなで自殺しようぜ!」って言っているに等しいわけです。
 
では、全世界的武装解除を実現するためには何が必要かを考えてみます。
 
1.非武装主義ムーブメントを全世界に演繹し、民主制国家の武装解除コンセンサスを取る
 
全宇宙的に「軍」が存在していてはいけないわけですから、全宇宙全ての国家に「武装解除」を意思決定させねばなりません。
民主主義を標榜している国家においては、非武装主義を掲げる政党に政権をとらせる必要が出てきます。
これには、各国で盛んな政治活動を展開する必要があります。
SNSを駆使して非武装運動を展開しようぜ!
 
2.再武装の禁止を保障するために、武装した国家に対して軍を確実に破壊できる機構を創設する
 
全宇宙的非武装の状態を保障するためには、抜け駆け武装を抑止し、排除するための機構が必要です。これには各国が放棄した武力が使えそうです。
明治維新のときに、各藩が御親兵を供出した、みたいな感じですかね。日本はかつて、そうやって地方政権レベルでの一括武装解除を成し遂げた実績があります。
常備国連軍とか、地球政府軍とか、連合地球軍みたいな感じでしょうか。「軍」という名称が「軍の違法化」と矛盾するならば、「国際平和維持機構」みたいに名前になるかもしれません。
 
3.武装解除を拒む国家の軍を破壊し、再武装させないように軍備を禁止する
 
しかし、世の中には、民主主義的プロセスで政策を変更できない国家というものがあります。どことは言いませんが、中華人民ナントカとか、北朝鮮とか。
つまり、彼らを武装解除するためには、彼らの政権を転覆し、非武装を決定させねばなりません。抵抗するなら強制的に武装解除する必要が出てきます。
彼らが核武装していたならば、核武力を先制核飽和攻撃で殲滅する必要があるかもしれません。つまり、その国の全土を一斉に核で焼くということになります。
しかし残念ながら戦略原潜を先制攻撃することは不可能です。全公海に埋伏させた攻撃原潜によってSLBMで反撃してきた戦略原潜をすかさず沈める、くらいが関の山。
核反撃を食らっても世界平和のためだからしょうがない、と割り切れないのであれば、中国と北朝鮮の原潜を捕捉仕切れなくなる前に叩いてしまわないといかん!即時戦争だ!
 
 
……あ。全世界的な核戦争の時代に突入しちゃった。てへ。