無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

ふにおちホリック

私の中に存在する「腑に落ちたい」という欲望は、私の場合、「書いて公開する」ことによって一定の充足を見る。
たまに訪れる、この「腑に落ちる」という感覚には中毒性がある。ふにおちホリック。


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何かについて腑に落ちたとして、その知見は活かされ、実現されることによって、初めて意味のあるものとなるが、私の欲望はそこにない。
いや、ある。あるが、その不可能性には「腑に落ちて」しまっている。
実行力・実現力もしくは知名度が必要だ。私に実行力はないし、知名度によって実行力のある人にリーチすることもない。