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無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

ケガレは物理的現象ではなく心理的現象である

 

hagex.hatenadiary.jp

 

はい!

というわけでですね、当ブログも北朝鮮からお送りしているわけでございますが……

 

ヘイみんな!キムってるかい!?

 

 

 

――以下、シラフでお届けいたします。

 

 

mainichi.jp

 
これ、詳しいことは解りませんけれども。
 
衛生的に問題がないことと、汚物が入った袋と同じ湯につかることが気持ち悪いという問題って残念ながら別問題なんだよね、と思うんですよ。
 
汚物に関しては、やはり、肛門・尿道を通過して通念上の「体外」に出た段階でケガレを発生させるというのが、一般的な捉え方でしょう。
そしてなんとなく、糞便系の「ケガレ」は空気よりも水中の方が伝播力が強いような気がする。
 
人間なんてみなクソ袋だ、という議論はあれど、それは人間・もしくは人体を相対的に見る視野を持って、考察して初めて導かれる観念上の見解であって、その見解を理解していたとしても、本人としては「やっぱり気持ちわるい」「きたない」と感じてしまう。
 
これって、放射能こわい、に通じるものがありますね。
物理的にどうであるかはどうでもよく、「そこにそれがあること」にケガレを感じている訳なので。
 
つまり裏を返せば、原理的には「オストメイトに理解を」を言う人は「放射能怖い」って言う資格はないわけです。
(※決して彼らが「放射能怖い」って言っているということではないです。言っていたとすれば、それは重大なダブスタですよ、ってだけ。)