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無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

オルタナティブな文明論としての「日本史」の価値

 

日本ってば、地勢的に長らく隔離されてきた、いわゆる「ガラパゴス的な」文明史を持ってるわけですよ。

 

外部要因が少ない、「閉じられた系」としての文明圏がどういう歴史を歩んできたか?を考えるヒントが詰まっている。

 

「文献資料」を持ち合わせている(より辺境な孤立文明圏が持ち合わせていない)、最も隔離度の高い「歴史」を持つ文明が日本だったりするんじゃないかと思うわけです。

 

日本と世界に共通すること(生殖的関係性を「血」と表現する、みたいな)が人類の本質的価値であり、共通しない側面は環境要因に起因する後天的な事象に過ぎないのだ、と最近考えるようになっている私なのでした。