無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

いい人わるい人

人間誰しも、上には媚びへつらい、下には傲慢に当たるものです。
そこには程度の大小と、内容の巧拙があるだけです。

で、「上に媚びへつらい、下に傲慢に当たる」、その在り方の巧拙でマトリックスを切ってみました。

媚びるのがうまくて、下への当たり方もうまい : 良い管理職
媚びるのが下手だけど、下への当たり方はうまい : 現場の兄貴分
媚びるのがうまくて、下への当たり方が下手 : クソヤロウ
媚びるのも下手だし、下への当たり方も下手 : 見ていて哀れ

どうでしょうか。皆さんの感覚とズレてますか?