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無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

政策選挙しちゃったら、国会での議論が成立しないのは道理だ

国会で議論する、というのは、本質的に成立しえないですよね。普通に考えたら。

特に、人脈で選挙していた昔と違って、今は公約を戦わせて選挙するわけだから、議会での論争によって意見を変えてしまったら、そりゃ公約違反ですよ。自身を当選させた有効票の負託に背くわけです。

 

「国会で議論」というのは、「オラ難しいことはよく解らんけぇ、あんたに任した」という時代の論理であって、少なくなくとも建前上は政策選挙で戦っている限り、道理としては、純粋な無駄、ということになりはしませんかね。