無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

今日のメモ まともな野党が居ない日本の有権者は不幸だ

日本のネットユーザーたちはISISを打ち負かしている?
http://blogos.com/article/104297/

> クソコラの連中は、自分達が不謹慎で悪ふざけで不快で歪んだ狂った連中であることを自覚しているために「糞」と名乗っている。
> その反対に風刺画の連中は、自分達が「ジャーナリズム」であり「表現の自由の旗手」であり「正義」であると錯覚している。
> ゆえにクソコラの連中は「正常」であり、風刺画の連中は「狂人」である。

完全に同意します。


大石英司の代替空港
http://eiji.txt-nifty.com/diary/2015/02/post-860e.html

> 人質対応、小野寺元防衛相と民主・福山氏が論戦
> http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150205-OYT1T50158.html?from

>  政府の行動に瑕疵があれば追求するのは当然のことであるし、それは野党の義務でもある。中東歴訪が妥当だったか否かも、<いずれは>追求すれば良い。ただし、民主党の目的は何か? という大原則に立ち返るならば、民主党の目的は、地に墜ちた国民の信頼を取り戻すことに他ならない。自分たちにはまだ政権担当能力があることを国民に証明することに他ならない。
>  でその国民のマジョリティは、今回、アレ総理のちょんぼはあったかも知れないけれど、まああんな連中を相手にして、出来ることは少なかっただろうと考えている。だったら、民主党の信頼を回復するためにまずやるべきことは、二人を救出できなかった政府の無能を粗探しして指弾することではなく、「この悲しみと怒りを国民の皆様と共有し、政府を支えて一体となり、この危機に立ち向かうものであります。政府自民党との戦いは、本件に関しては、一時休戦とする。われわれには経済問題や人口問題、他に議論すべきテーマが山ほどある」と党首自らが宣言することでしょう。
>  それが国民の信頼回復に繋がる。民主党の中からそういう発言が全く出て来ないこと自体、野党第一党として極めて末期的。


完全に同意します。



はてブでやれって?
こりゃまた失礼いたしました。