無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

戦争反対なのはみんな同じ。バカにはそれがわからんのです。

【画像】 官邸前からです。「安倍退陣!」「NO ABE」「後藤さんの命を返せ」「武力はいらない」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1827379.html


我々は武力による抑止と言う方法論しか、戦争・紛争を抑止する方法論を持っていません。
しかし、抑止のための武力とはいえ、行使はされるわけです。
必要なときに行使されなければ、抑止の機能を持ちえないからです。

より強力な武力によって、生起した戦争・紛争に介入し、これを鎮めることによって世界秩序は守られています。

それが我々人類の致し方ない現状なんだろうと思われます。


官邸前に集まって戦争反対を唱えることが、戦争・紛争を防ぐ方法論であるとはとても思えません。
より強力な武力による抑止、生起した紛争への介入、と言う手段に依らない紛争回避の方法論を探さねばならないのです。

「他に方法がない」「今ある方法論をより有効に機能させるための努力をすべき」というのが保守の考え方だとするならば、それに相対する人々は、戦争・紛争の発生を防ぐための方法論を持たねばなりません。

今ある方法論・手段にマイナス面があることは誰もがわかっているのです。

このマイナス面に配慮して、必要な武力行使を躊躇した結果がISISの暴走であるとさえ感じるのです。
70年前であれば、核の1発や2発を喰らわせて終わりですよ。それほど言葉が通じない連中です。
日本政府に対する要求の支離滅裂さを見ても、話し合いが通じる相手でないことは明白でしょう。



副作用があるので投薬をやめろ、と主張しているのが、官邸前で騒いでいる人たちです。やるべきことが根本的に間違っている。バカなのです。

他に薬がないのです。代替薬を開発してからそれを言うべきでしょう。