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無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

【バカを見ない権利が欲しい】討論番組に社民党を出すな

選挙前の討論番組とかで、社民党自民党と同じ時間しゃべくりますよね。
あれって不公平だと思うんですよ。
議席数に応じて配分とか、得票数に応じて配分とかにしていただけないのでしょうか。

社民党共産党も、毎回毎回、与党批判の薄っぺらい主張を垂れ流すだけで、
実のある話がほとんど出てこないんですもの
(例外的に、年末の総選挙の時の、共産党の、企業に内部留保吐き出させるっていう
 経済政策の話は「ほうほうなるほど」と聞いていられた
 ……んですが、あまりにも現実性がなさすぎる話だったみたいで、「んっだよォ」って思いましたが)。

現実に立った、きちんとした政策議論ができない政党は要りませんよ。
自民党、その辺はいったん下野してから、だいぶクリアになったイメージがあります。
党内の意見がちゃんとまとまっている印象があるといいますか。

いっぽうの民主党は、党内意見がバラバラなのが透けて見える歯切れの悪さ。

維新とかみんなの党は、人数が少ないぶん、党内の意見がまとまりやすかったんでしょうかね。
そこそこ議論になっていたと思います。みんなの党、なくなっちゃいましたが。

民主・生活あたりは、護憲福祉重視をひたすら念仏のように唱えるだけで議論になってないので、
あの手の番組には出さなくていいんじゃないでしょうかね。
その時間「キュウジョウマモレージャクシャヲマモレージミントウハキライダーアベシネー」っていうお経を流してるのと一緒なんで。




関係ないですが、山本太郎と小澤一郎の合体で、やまもといちろうさんがとばっちりを喰らいまくっている
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2015/01/post-cb24.html
のが、お気の毒なんですがハタから見てちょっと吹いた。