無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

メモ:シャルリーエブドの件はどっちもどっちな気がするんだが

>フランス人
表現の自由とは、「見たくない人に無理やり見せつける権利」ではないからな?
お前らのユーモアとやらを理解してくれる仲間内でコソコソやってくれ。

散々人のことを罵倒しておいて、殴られたら「逆ギレ」批判か。
それは逆ギレではなく、ごく自然な人間の「怒り」だ。

イスラム
仲間内でコソコソやっている奴らに難癖つけて襲撃しに行くのは卑怯だ。
そんなことを続けられたら、我々も全力で行くしかなくなるぞ。

陰でお前らの気に食わないことを言っている奴らが不愉快なのはわかるが、それは黙殺するしかない。
殴りに行くのは、奴らがちょっかいを出してきてからでも遅くはない。




以前、NHKの東日本大震災関連のドキュメンタリーで、
「この後、津波のシーンがあります」
みたいなテロップが出ていたのを覚えていますが、そういう配慮ってすごく大事だと思うの。

報道・言論・表現の自由はとても大事だけれど、それを担保するためにも
「これは、あなたが見たくないものかもしれませんよ」という気遣いは必須なのではないでしょうか。

スレタイに【閲覧注意】って書いておくことで、いかに多くの人が救われたことか。)