無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

私のアジェンダ

 

・人口は国力

・国力は安全保障

 

これは大前提

 

で、日本の問題

少子化問題は恋愛しないと結婚できないという価値観の問題

・人口減少は国力の低下、ひいては安全保障環境の低下

・人口減少の日本においては、脱労働化社会圧力は相殺方向に向かう

 (一人当たりの生産力増大は人口減少をカバーしうる)

 →日本が鎖国できればいいんだけどそうもいかないよね

・長時間労働の問題は、バカに仕事を任せたくないから。

 →やれる人間にしか仕事がなく、やれる人間に仕事が集中してしまうから。

 →これは教育の問題もあるが、バカはバカなので。。

 →バカに時給1000円とか払うのはもったいないわけで。

 

グローバルな問題

・人口増と一人当たりの生産力増大は脱労働化社会を生む

 → 労働しなければ生きていけないという社会モデルからの脱却を考慮する必要がある可能性がある。

・脱労働化社会を迎える前に人口が爆発しつつある途上国が少子化に転換できれば、杞憂に終わると思われる

・資本主義においては、多少の能力の差が賃金の形態では劇的な格差を生む

 → 「俺が努力して稼いだ所得なのになぜ累進でもっていかれるんだ」

   への明快な答えは、

   「俺がお前を殴らないでいてやっている代金だ」

   である。

   貧乏人には金持ちを殴る動機があるんですよ。