無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

メモ:脱労働化社会と生活保護


働かない人がマジョリティを占める、「脱労働化社会」についてよく考えるのですが。

脱労働化社会とベーカム - バカについて考える


こんな記事を見かけたのでメモ。
生活保護のよくある誤解に答えてみました http://bylines.news.yahoo.co.jp/miwayoshiko/20140822-00038482/ > 知識不足が解消されたとすれば、
> 生活保護制度や生活保護利用者が憎しみや嫌悪や偏見をぶつけられることは
> なくなるのでしょうか?  > > 私は「そんなに楽観できない」と思っています。
> 根底には、人間の「できれば差別したい」という感情があるのではないかと。 > > 向上心や競争といった、人間やその社会を良くしていくモチベーションともなることがらは、
> 容易に差別に結びつきます。 > > この度し難さとどう付き合っていくかが、本質の一つだろうと思うのです。 まさにコレ。 来たるべき脱労働化社会は、労働階級が消費階級を差別しながら
回っていく社会になるんじゃないかと。 ひとつあるとすれば、消費階級が絶対的マイノリティではなくなるがゆえに、
政治的な力を持ちうる、ということです。