無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

メモ : 8月の戦争ドキュメンタリーに思う報復核

 

この季節になると戦争関係のドキュメンタリーが多くなります。

我が国としては、第二次大戦=被爆ともいうべき連想が強いわけです。

 

ドキュメンタリーは平和主義の文脈で戦争すると核落とされるぞ、

だからこそ、戦争なんか二度としちゃいかんぞ、と。

 

 

ただ、アメリカの視点で日本のこの報道を見ると、薄気味が悪いですよね。

反米という文脈で語られることはまずないこの手のドキュメンタリーですが、

我々が韓国の慰安婦問題の被害者ヅラに辟易するような執拗さが、そこにはある気がするんです。

 

 

私としては、それでいいと思っています。

 

日本としては、独自に核武装しないでいてやるぞ、

核の傘を永久に提供し続けろよ

 

という暗黙のメッセージを与え続けることができます。

 

心あるアメリカ人にとっては、日本の核武装は悪夢なのではないでしょうか。

 

日本は、アメリカに核攻撃を行う道義的動機を持つ、世界で唯一の国だからです。

 

 参考)

日本による核報復を恐れる欧米 - 「広島の視線 」原爆・ヒロシマ・平和公園・ガイド・花・英語 - Yahoo!ブログ

 

報復核 - バカについて考える (拙ブログ)