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無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

マレーシア機撃墜事件は、リアルで起きたヴェスターラントなのか?

時事ネタ

ウクライナ当局が、親ロシア派に撃墜させるため
(もしくは撃墜される危険性を認識しながらも)、
敢えて民間航空機の当該空域に進入させた説
http://genzui.hatenablog.com/entry/2014/07/18/204243

を思いついた訳ですが、元ネタ思いだしました。
盧溝橋事件かと思ったが違った。銀英伝でした。


ヴェスターラントの虐殺
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E8%8B%B1%E9%9B%84%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%AE%E7%94%A8%E8%AA%9E#.E3.83.B4.E3.82.A7.E3.82.B9.E3.82.BF.E3.83.BC.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.83.88.E3.81.AE.E8.99.90.E6.AE.BA


もちろん、ワザと撃墜させた説は私の妄想だし、
ヴェスターラントの虐殺はフィクションでの出来事。

とはいえ、私の空想が真実をついていたとして、
それが明るみになったとすると、
現代の国際社会や、のちの歴史家は
これをどう解釈するんでしょうか。


実際のところは、ウクライナ当局としては、
 「親ロシア派と言えど、民間機を攻撃するなど考えられない。
航空管制はその危険性を認識していなかった。」
みたいなことを言っとくだけでOKなので、
ウクライナはんの計略勝ち……ってトコでしょうかね。