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無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

廃炉なんて無理

……という訳ではないですが。

ちょっと重要そうな話だったので、タイトルで釣ってみました。

バカが中身を読まず、タイトル通りに拡散するとアレですが、知ったことか(開き直り)。


福島原発廃炉は実現不能まで含めた見直しが必要
http://bylines.news.yahoo.co.jp/dandoyasuharu/20140501-00034958/


Nスペの原発廃炉特集を観た方も多いと思います。
私も見てました。

「大変だけどなんとかがんばらないとな」
とか
廃炉は進めなきゃならんので、予算がつく……ってことはひとつの業界が成立するわけで、それはそれで一つの街づくりだよな……」
とか
「ここで発生した雇用とか利権とかって廃炉が終わったときにどうなるんだろ?
戦争後の帰還兵みたいな人が続出しないか?」
とか思っていたわけですが。

そもそも、Nスペで取り上げられたロードマップに実現性があるわけではない、と言うことのようで。

 見通しは立ってないけど、やるしかないのでやる

という状態のようです。


であるならば、プランBも検討すべきやで、と言うのが上記記事の論旨です。

Nスペを見て私と同じような認識を持ってる人が多そうなので、拡散希望、と言うことで一つよろしくおねがいします。