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無能が恥でなくなった時代に生きる

ネットを通じてリテラシーが上がってきたためか、無能はやっぱり恥だよねという空気がジワリと出てきた気がするので、「バカについて考える」に再改題しようかな、とか考えています。

思うところ

もう眠いので、キーワードだけ箇条書き

 

解雇規制撤廃みたいな労働市場の流動化、みたいな話は、そびクソに自分の生産力を蝕まれているような層(=デキる人)」にとってはウェルカムな話のはずなんだが、なぜか支持を広げられない件について

・デキるデキないが、正規分布になってない、デキない方にボリュームが寄ってるから、民主制下において力を持つことができない

・いくらデキても、生産性が頭打ちなので、デキる人が労働市場の流動化の恩恵に与れないような業界が多い

 

バカは善悪から自由になれない件について

・善悪から自由な人は、論理性によって他者の立場に立ってものを考えることができる。バカにはそれができない。ハックル先生が好例。